こんにちは、ハローダジャハオ!Hey , Put your hand so! ヤマナカです。
別府市にあるミニチュアゲーム屋さん「リングテイル」はウォーハンマーやそれ以外の色々なミニチュアゲームの通信販売で有名ですが、店頭にもたくさんミニチュアが並んでおり、ゲームターブルもあって買い物とゲームプレイが楽しめる地方には珍しいタイプのお店です。
そういうところなので、だいたい年に2回くらいはゲームしたり買い物したりで行こうかなと思ってるんですよね。
2026年もそろそろ行こうかな、大雨や霧や凍結のない時期が良いなと思っておったら、8月11日のさがりの会でデッキーくんとの
「22日〜23日の週末なら予定ないから遊べるよ。買ったけどよくわからないゲームがあるので遊んでみたいし」
「”よくわからないゲーム”ってなに?スターグレイブなら俺も持ってるけど機会がなくてまだ遊べてないからやりましょう」
という会話から、めでたくジョセフマカロー先生の名作宇宙財宝取り合いミニチュアゲーム「スターグレイブ」を遊ぶことになったのです。
スターグレイブは宇宙船のクルー御一行が、銀河を旅して色々な惑星を訪れ、そのそこに隠されてたり放置されてたり何者かに守られてたりするなにかしらの何かを回収し持ち帰り、宇宙船の資産にしたり売っぱらったりして銀河世界で成り上がっていくことを目指すゲームです。対戦ゲームなので訪れた惑星では現地の生き物や兵士の妨害をくぐり抜けるだけではなく同業者的な対戦相手とのなにかしらの何かの奪い合いが発生します。
南関ICから九州自動車道を北上し、鳥栖ジャンクションで大分道へ、玖珠SAの711でお昼の軽食を食べて日出ジャンクションで東九州自動車道へ、別府ICで高速を降りたら到着です。
前回(去年の9月)行った時もそうだったんですが、開店時間が14時なのを忘れてて、早めに別府に着いたので、711のランチセット(サンドウイッチとソーセージパンとコーヒー牛乳)を食べて、GoogleAI検索と林嘉慧の最近の動向や今後の活躍の見込みについて意見交換したりしておったらデッキーくんやhanekoiくんもご来店(というか店舗前の駐車スペースに集合)してオープンを待つことになりました。
俺、去年のことがあったからなんとなく14時っていうイメージがあったので、道路状況とか余裕持ってはやく着いて時間潰ししながら待ってたんだけど、ウェブサイトの営業時間の表示は13:00-19:00になってるので、そっちを信じた人は、店頭の目印等のアッピールのなさも相まって色々心配になるんじゃなかろうかと心配になります。
それはさておき14時になったらお店がオープンしたので宮尾店長にご挨拶して早速ゲーム開始です。
ゲームマットはリングテイルさんにお借りして情景モデルはデッキーくんが持参してくれたKSの紙製サイバーパンク風建物を並べました。コルサントとかの都市惑星っぽいところですね。
2人ともスターグレイブは初プレイですが、ヤマナカは最近だいたいほぼ同じルールのフロストグレイブをよく遊んでるのとジョセフゲーム初体験のデッキーくんもしっかりルールに目を通していたのでだいたいスムーズにゲームは進みます。
ヤマナカ側の初期配置。この初期配置して後でルートトークン(ゲームの目標となる財宝)を配置するのですが、本来はお互いのプレイヤーが相手側盤面に2つづつトークンを置くべきところを、ルール間違っててそれぞれ自分側に置いてしまっていました。相手が取りにくいところに置くゲームデザインのはずが、お互い取りやすいとこに置いてたせいで、奪い合いの雰囲気にならなかったのは失敗でした。
ゲーム開始間も無く、ワンダリングクリーチャー(プレイヤーがルートトークンを入手するたびに一定確率で現れる可能性がある現地惑星の生き物とか)のプリミティブが初期配置エリアのすぐ背後から群れで現れてリクルート(バイトクルー)に襲いかかりサツガイ!哀れバイトのAくんの生死はいかに?
3体群れてるのがやばいんだよ、「ファイトの高いキャプテン自ら囮になって人数減らしてことなきを得るしかない。その隙にこっちのルートトークンを持って帰ろう」という目論見でしたが、あっけなくキャプテンもプリミティブに噛み殺されてしまった。ミニチュアの横に置いてある20面サイコロはファイトの判定結果ではなくそれぞれのモデルが被っているダメージ(ヘルスの現象)を表しています。
この プリミティブの襲撃に対処するのに精一杯で、盤面中央に置かれた主要ルートトークンを奪いにいく余裕はなかった。
自分側にある2つのトークンだけはなんとしても入手したい。ということで、バーナー1人を盤面中央に向かわせてデッキー隊を牽制させ、ケースクラッカーとパスファインダーにそれぞれトークンを取りに行かせ、ファーストメイトとリクルート、ランナー、メディックでプリミティブをどうにか除去するという作戦です。
唯一、対戦相手のデッキーくん配下の隊と絡んだDustTactics出身のバーナー、強力なフレイムスロウアーを装備しヘヴィアーマーで身を守っている精鋭(スペシャリスト)なので1人でなんかどうにかしてくれるじゃろ?という心算でしたが、フレイムスロアーのテンプレート攻撃で3人をサツガイ!ツヨイ(シュートの出目が19ですごかったんです。ただし帰宅後ルールチェックしたらシュートのダイスは相手ごとにセパレイトして振るように書いてありました。そんな上手い話はなかった)
フレイムスロアーのやばい威力を封じるためにデッキーくんはファストメイトのパワー「ウォールオブフォース」を発動!ナノマシンにより構築された強固な壁がバーナーと主要ルートトークンの間に現れた!ヤマナカとしては「良いよ良いよもう俺ルートトークン2つ取れれば良いよ。その壁からこっち来ないで」という気持ちでした。
その後も、バウンティハンター、マインドグリッパー(フェイスハガー的なやつ、スパイダーのミニチュアで代用)、ウォーボット(大型殺人ロボット、ウォーマシーンアイアンクラッドのミニチュアで代用)、ラフィアン(地元のギャングや警備員などの兵、ミニチュア用意してた)が騒ぎを聞きつけ続々と戦場に駆けつけどんどん危険な状態に。
ヤマナカ2つ、デッキーくん3つのルートトークンを確保し他状態で、ヤマナカ側が全員フィールドを脱出してゲーム終了となりました。
この後、拾ったルートトークンの内容決定や、倒れたクルーの生死判定をしてゲーム終了。対戦相手との直接対決は少なかったですが、とてもデンジャラスで面白いゲームが遊べました。もう少しパワーを上手に使うチャンスがあればもっとよかったかな。
デッキーくんは、先に挙げたウォールオブフォースの他にトランスポート、フライングのパワーやスモークグレネードも上手に使っていました。
またお願いします。次回以降は第5章のシナリオを1番から順番にやっていきましょう。
















