こんにちは、ハローダジャハオ!ヤマナカです。
長洲ゲームは、熊本県玉名郡長洲町というところにある長洲町中央公民館の研修室や教養文化室とかを借りて、月に1回程度、ミニチュアをテーブルに並べて戦争やスポーツを再現して遊ぶゲームをする集まりです。
7月の週末長洲ゲーム会は1/12日曜日に中央公民館研修室2で開催しました。
いつもの部屋です。一番奥が長机3つで約4'×6'、その手前と右側のが長机2つで約3'×6'のゲームテーブルを作りました。今回離して置いているものもくっつければ約4'×6'が3つできますね。
今回の参加者は、ヤマナカの他に、ザバイナリーくん、ホアンくん、てらすくんが参加してくれました。
遊ばれたゲームは、ホアンくんとてらすくんがウォーハンマー40kの750pts戦、ヤマナカとザ・バイナリーくんはフロストグレイブのスタンダードシナリオをやりました。
いい感じに過密な街並みができたよ。よく見ると向こう側まで視線が通っているところがあるので後で石垣を置いて目隠ししました。
上の街並みを並べて写真撮ったりしてたら、ホアンくんとてらすくんが到着したので真ん中テーブルにピッチと選手を広げて軽くブラッドボウルの紹介をしたりもしました。
ホアンくんが用意してきたゲームマットと情景モデルで40k750ポイントの戦場が完成。この惑星はもうだいぶんティラニッドの遺伝子汚染が進んでおり、カルトのみんなは既に食べられすみな感じです。
ホアンくんのティラニッドとてらすくんのタウエンパイアの11版ゲーム、実際どんなだったかは自分のゲームに夢中で全然把握してませんでしたが、だいぶん盛り上がっていたのは間違いないです。俺も今度てらすくんのタウ軍にバイカー突撃させたりしたいです。よろしくお願いします。
そしてザ・バイナリーくんとのフロストグレイブ。2015年に最初の日本語版が発売された当時は結構遊んだこのゲームですが、実は2版が出てから遊ぶのは今回が初めてです。
氷に閉ざされた古の魔法帝国の失われた都市、地震だか天変地異だかにより永久氷がなくなり、白日の元に晒されることになった古代都市の広大な遺跡には、数々の超自然的な秘宝が眠っているに違いない。当代の欲深い魔術師たちは探検隊を組織し、宝を求めて廃墟を彷徨うのだ。
遺跡の廃墟を宝を求めて進んでいきます。
手前のおじさん、財宝を見つけて持って帰っているところ。ゲームフィールドに置かれた財宝マーカーを持ってフィールドから脱出するのが目的のゲームです。
宝を見つけ手に入れるのにはリスクがつきもの。財宝を拾うごとに二分の一の確率で彷徨うモンスターが獲物に気がつきフィールドに姿を現します。これはアイストード、恐ろしい氷カエルです。
中央の巨大な廃墟を挟んで、財宝を奪い合う2つの探検隊。モンスターは近くにいる探検隊に向かって一目散に来るよ。前門の熊、後門の蛙。熊のミニチュアが黒っぽくてよく見えないので後でリペイントしよう。絶体絶命のピンチ。実際ここで熊と蛙に兵士が1人ずつ食べられちゃいました。








