こんにちは、ハローダジャハオ!ヤマナカです。
長洲ゲームは、熊本県玉名郡長洲町というところにある長洲町中央公民館の研修室や教養文化室とかを借りて、月に1回程度、ミニチュアをテーブルに並べて戦争やスポーツを再現して遊ぶゲームをする集まりです。
10月の週末長洲ゲーム会は10/10、かつての体育の日ですが現代日本においてはただの土曜日に長洲町中央公民館研修室1で開催しました。
今回の参加者は、ヤマナカとザ・バイナリーくんの2人。ゲームは、前回に続きフロストグレイブ。シナリオはルールブックの13番「魔を呼ぶ鐘」です。8月に「沈黙の塔」を遊んだ時に「次回は「魔を呼ぶ鐘」をやりましょう」となっていたやつが、2ヶ月後に伏線回収された形です。
「魔を呼ぶ鐘」を遊ぶために準備した鐘の情景モデル。3dじゃないインクジェットプリンタで出力した円柱形の鐘とバルサ板で作った吊り台です。その表面には古の象形文字で禍々しい呪詛の言葉が彫られ、そこには特段の鳴らし手が存在しないにも関わらず超自然的な力により絶え間なく打ち鳴らされ、禍々しい鐘の音が響き渡り盛者必衰の断りを奏でているのです。
まずマップの四隅にそれぞれにモンスターがいる状態、つまり財宝を奪い合う2つのウォーバンドが鐘を守護する四聖獣(ゾンビ、トロール、ボア、Gラット)に囲まれた状態からスタートするんです。モンスターは近くの見えてるウォーバンドメンバー目指して走ってくるので建物などの情景モデルで上手にラインオブサイトを切って、、とか思って前進したシジリストが廃墟の割れ目から丸見えだった件。完全に「志村!後ろ!」ってなってる。
さらに毎ターン終了時に2組の追加モンスターがフィールドに侵入してくるので、侵入経路にエクスプルーシブルーンの罠を仕掛けたり命を賭して食い止める安いソルジャーに待ち構えさせたりしつつ宝箱確保と鐘の音止めを試みることになりますが、モンスターの圧がすごくてその対処に追われる感じで、一つの盤面で2人のプレイヤーがそれぞれソロプレイをやってる的な様相を呈していました。
「あの鐘を鳴らすのは、あなた?」じゃなくて、鐘を止めるのは、難易度16のウィルテストと結構ハード、ウィル+2のマジックハンドウエポンを装備したサグ(写真右側の子、元のウィルは-1)を向かわせます。鐘の横にあった主要財宝に目が眩んで拾ったりしてたら向かい側(写真の左側)に対戦相手ウォーバンドのウィザードやアポシカリといったウィル高いメンバーがやってきて順当に鐘の音を止めてくれました。その足元でワイルドドックに噛みつかれそうになってるのは前回足の指をなくした我が方のアプレンティスです。
グールが、とにかくグールとスケルトンがよく出てきました。きっとこのマップの隣の区画に墓地があってグールがお食事に集まっていたんでしょう。うちのウィザードはファイトを最大の+5まで成長させてて、クロスボウマンのサポートもあるから余裕じゃろ?と殴り合ってみたら残りヘルス1までやられて危うくウィザードロストの危機でしたよ。なんとか生き残れて良かった。
と、お互いソロプレイを堪能するハメになったハードで楽しいゲームでございました。ウィザードも2レベル成長して10レベルに。この調子で、またよろしくお願いします。


















