2026年9月23日水曜日

Sept/22/2026 国民の休日に長洲ゲームでフロストグレイブ

 こんにちは、ハローダジャハオ!ヤマナカです。

 長洲ゲームは、熊本県玉名郡長洲町というところにある長洲町中央公民館の研修室や教養文化室とかを借りて、月に1回程度、ミニチュアをテーブルに並べて戦争やスポーツを再現して遊ぶゲームをする集まりです。

 9月の週末長洲ゲーム会は9/22火曜日、敬老の日と秋分の日に挟まれた国民の休日に長洲町中央公民館研修室1で開催しました。

フロストグレイブスタンダードシナリオのセットアップです。

 今回の参加者は、ヤマナカとザ・バイナリーくんの2人。ゲームは、前回に続きフロストグレイブ。ザバイナリーくんが15時くらいまで、というタイムリミットがあったので、ウォーハンマー40kを慌ててやるより、割と手軽な方をゆっくりやろうかなって

 今回は中央に視線を防ぐ大きめの建物を置くいつもの感じではなく、池を置いて、真ん中の主要目標をとるのがちょっと危険で危ない感じを演出してみたよ。

深い水の中にある主要目標に向かって群がるお互いのウォーバンドメンバー。近づいたやつには、ザバイナリーウィザードのグレネードや、ヤマナカウィザードのボーンダートが降り注ぎます。
 
 
相手側盤面にある財宝を1人で取りに行って取り囲まれ完全に孤立したサグ。ここで粘って大勢を惹きつけておいてくれたおかげで、戦場中央の主要な財宝の局面を有利にすることができたよ!

 ゲームは6ターンほど続行して、ヤマナカ財宝3、ザバイナリー財宝2をそれぞれゲットして終了しました。前回のゲームに比べたらモンスターの登場が少なくて平和でした。それでもアイストードに噛まれたアプレンティスが足の指を失いムーブ力が1減ってしまいました。

 ウィザードは順調に経験を積んでレベルアップし、イリュージョナリーソルジャーの呪文を覚えたので、ナイトっぽい重装備のミニチュアを幻っぽくペイントしようと思います。

 フロストグレイブ遊んだ後は、1時間ほどウォーハンマーやコミックブックの話題で楽しく雑談した後、タイムリミットになりザバイナリーくんが帰宅したので、1人でできるやつをということで、フロストグレイブをやった戦場配置とミニチュアをそのまま使って、「風雲武俠録(仮)」を試してみることにしました。

そのままやるから見た目は完全にフロストグレイブ

 ほぼ1年前に書き殴った思いつきのルールなので、印刷したやつを読みながら「なるほどこうやるのか」と新鮮な気持ちでミニチュアを動かしていきます。 

戦場の端にいてもどうにもならないから走って相手側に近づこう。向きを変えるときは判定して失敗したら転ぶのか、と早速転倒してしまうやつ
 
 
第2ラウンド目にはB2B状態になるも、なんか団子になってあんまり動きがない。歩法でグルングルン回ったり、戦闘結果で吹っ飛ばされたりするはず想定だったのに、スタッツと判定結果の調整が必要なようです。

 17時までやって3ラウンドでお互いにミニチュアが1名ずつ取り除かれました。スタッツの調整と歩法とB2B攻撃の結果の修正。的に身が近づいてきた時のリアクションの記述不足あたりから手をつけましょう。

 などなど、参加者少なめでしたが、楽しいゲームと有意義なテストができたよいゲーム会でした。またよろしくお願いします。

 10月は10日にしようかな。







2026年9月14日月曜日

Sept/13/2024 「さがりの会」でSaga

   こんにちはヤマナカです。

 9/13福岡市の南市民センターで毎月開催されているミニチュアゲームを遊ぶ会「さがりの会」に行ってきました。

 今回は、さがりの会現代表的なhanekoiくんが、「9/19に浅草で開催されるミニチュアゲームの展示即売イベントMGcon2026でとても面白い歴史物ミニチュアゲームSagaのSaga試遊卓を出展するので、その前に遊んでおこう」とお誘いいただいたので、ヤマナカとしても「Saga Age of Anytime 2026キャンペーンの出陣にカウントできるぜラッキー」と大喜びでSagaをプレイ。

ちょっと遠めの写真しか撮ってなかった。

 ヤマナカのウォーバンドは、お馴染みトロールズアンドゴブリンズ。エイジオブマジックのホード軍団のルールでミニチュアはケヴィンアダムス先生のメタルのゴブリンやファンタジーバトル6版時代のメタルのストーントロールやレジメントボックスのプラゴブリンを合わせた奴らです。ウォーロードだけビースト騎乗にしたくてオルタネイトアーミーズのものにしたのでだいぶん小ぶりなんですよね。

 対する敵はhanekoiくんのペルシア軍団は騎兵を中心にグリーク傭兵やコンバインドフォーメーションの歩兵が混ざるやつ。

 ゲームシナリオはブックオブバトルズのクレイミングテリトリー、戦場に配されたオブジェクティブマーカーのコントロール権を奪い合うウォーハンマー40kの戦争あるのみみたいなシナリオです。

疲労が3つ、でもインポージングがあるのでもう一個疲労できる。さらに手前に見切れてるのがセイクリッドグラウンド「生贄の碑」なのでこの位置にいると攻撃力が強化される!(はずなのに、実際ここで2回ほどメレーしたけどダイス目修正するのすっかり忘れておった)

 遊んでの気づきとしては

  • 2人ともはじめる前に特典の細かい決まりをよく確認しておらず、2ターン目くらいまで無駄な動きが無駄だった
  • AoMのクリーチャーは攻撃のアグレッションが凄くてすごいが、守りは大したことない。疲労を溜めてるとあっけなくいなくなる。
  • ウォーチャリオットは思ったより出来る子。
  • ホードのサガアビリティ、「フォーザホード」「ミーファースト」「レットザブラッドラン」が組み合わさるとやばい。さらに「レイジ」も重ねるとすごい

 などがありました。

 マジックvsアレクサンダーという異次元対戦でしたが、低ポイントだったのでマジックの方にソーサラーやモンスターがいなかった。アレクサンダーの方も強力な選択ルール「Ruse」を未使用だった。というマイルドな戦いだったのでそこまで派手な異次元感による天秤の不均衡は発生しない感じでしたよ。

 次回はもうちょっと色々盛り込んで派手に遊んでみたいなあ。

 ちなみに勝敗の方は、騎兵メインのペルシャが先行して1ターン目から自陣側のオブジェクティブを押さえて着実に得点。ホードも後半に殺戮による邪魔をしますが差は縮まらず、ヤマナカ敗北でゲーム終了となりました。

 勝ってAge of Anytime 2026のキャンペーンポイントをガッツリいただくぜ!という目論見は、まあ出陣実績にはなったのでよしとしましょう。

 さがりの会では他にウォーハンマー40kやバトルテックが遊ばれていました。

 また来月もよろしくお願いします。