こんにちはヤマナカです。
9/13福岡市の南市民センターで毎月開催されているミニチュアゲームを遊ぶ会「さがりの会」に行ってきました。
今回は、さがりの会現代表的なhanekoiくんが、「9/19に浅草で開催されるミニチュアゲームの展示即売イベントMGcon2026でとても面白い歴史物ミニチュアゲームSagaのSaga試遊卓を出展するので、その前に遊んでおこう」とお誘いいただいたので、ヤマナカとしても「Saga Age of Anytime 2026キャンペーンの出陣にカウントできるぜラッキー」と大喜びでSagaをプレイ。
ヤマナカのウォーバンドは、お馴染みトロールズアンドゴブリンズ。エイジオブマジックのホード軍団のルールでミニチュアはケヴィンアダムス先生のメタルのゴブリンやファンタジーバトル6版時代のメタルのストーントロールやレジメントボックスのプラゴブリンを合わせた奴らです。ウォーロードだけビースト騎乗にしたくてオルタネイトアーミーズのものにしたのでだいぶん小ぶりなんですよね。
対する敵はhanekoiくんのペルシア軍団は騎兵を中心にグリーク傭兵やコンバインドフォーメーションの歩兵が混ざるやつ。
ゲームシナリオはブックオブバトルズのクレイミングテリトリー、戦場に配されたオブジェクティブマーカーのコントロール権を奪い合うウォーハンマー40kの戦争あるのみみたいなシナリオです。
疲労が3つ、でもインポージングがあるのでもう一個疲労できる。さらに手前に見切れてるのがセイクリッドグラウンド「生贄の碑」なのでこの位置にいると攻撃力が強化される!(はずなのに、実際ここで2回ほどメレーしたけどダイス目修正するのすっかり忘れておった)
遊んでの気づきとしては
- 2人ともはじめる前に特典の細かい決まりをよく確認しておらず、2ターン目くらいまで無駄な動きが無駄だった
- AoMのクリーチャーは攻撃のアグレッションが凄くてすごいが、守りは大したことない。疲労を溜めてるとあっけなくいなくなる。
- ウォーチャリオットは思ったより出来る子。
- ホードのサガアビリティ、「フォーザホード」「ミーファースト」「レットザブラッドラン」が組み合わさるとやばい。さらに「レイジ」も重ねるとすごい
などがありました。
マジックvsアレクサンダーという異次元対戦でしたが、低ポイントだったのでマジックの方にソーサラーやモンスターがいなかった。アレクサンダーの方も強力な選択ルール「Ruse」を未使用だった。というマイルドな戦いだったのでそこまで派手な異次元感による天秤の不均衡は発生しない感じでしたよ。
次回はもうちょっと色々盛り込んで派手に遊んでみたいなあ。
ちなみに勝敗の方は、騎兵メインのペルシャが先行して1ターン目から自陣側のオブジェクティブを押さえて着実に得点。ホードも後半に殺戮による邪魔をしますが差は縮まらず、ヤマナカ敗北でゲーム終了となりました。
勝ってAge of Anytime 2026のキャンペーンポイントをガッツリいただくぜ!という目論見は、まあ出陣実績にはなったのでよしとしましょう。
さがりの会では他にウォーハンマー40kやバトルテックが遊ばれていました。
また来月もよろしくお願いします。



































