こんにちは、sing女团の双子、金魚と鯉(锦雨・锦漓)が4月で登録抹消されたのでは?と金魚と鯉の郷在住としてはダイブン気になるヤマナカです。
長洲ゲームは、熊本県玉名郡長洲町というところにある長洲町中央公民館の研修室や教養文化室とかを借りて、月に1回程度、ミニチュアをテーブルに並べて戦争やスポーツを再現して遊ぶゲームをする集まりです。
2026年4月の週末長洲ゲームは、4月18日に、いつもの長洲町中央公民館の研修室2で開催されました。
開催されたんですが、スズキ氏は3月に続きなんか色々あって欠席、今回もソロでSagaしようかなと思っておったら、「熊本ウォーハンマーの集い」から呪物ちゃんとkwjくんに参加いただきヤマナカをあわせて3名での開催となりました。
今回プレイされたゲームは「ブラッドボウル」ウォーハンマーのかつてありし世界、ウォーハンマーファンタジーバトルやウォーハンマーファンタジーロルプレイングやモードハイムの舞台となったオールドワールドのパラレルワールドの、「戦争のみが残った」のではなく「荒々しい球技」だけが残ったナッフルな世界でファンタジー種族で構成されたフットボールチームを率いて試合に明け暮れるゲームです。
他のウォーハンマーゲームと違ってマス目のある競技場のうえで、兵や兵器ではなく、選手やボールのミニチュアを動かして得点を競うゲームです。
まずは、呪物ちゃんのトォームキングチームとヤマナカのオークチームでルールを一つ一つ確認しながらのハーフゲーム。いわゆるチュートリアルゲームです。
インストゲームについては、専門の研究所とかあって間違いのない確実にゲームを気に入ってもらえる手法があるらしいのですが、自分はその辺よくわからないので、とにかくゲームの構造的なところからプレイするために必要なあれこれについてまでを、ゲームプレイの進行に合わせて、具体的にルールブックの記述を参照しながら、できるだけ丁寧に説明しつつやったつもりです。
あまり端折らずにしっかりがっつり説明するぞの意気込みがいきすぎだったのかも。呪物ちゃんはこれが初めてのミニチュアゲーム実プレイなのに、ハーフゲームが5時間の長丁場になってしまい、けっこうなハード体験になったことは心からお詫びしなければなりません。
ファーストハーフ8ターン終わった時点での呪物ちゃんの疲れ切った表情は忘れられません。ほんとごめん
で、実際やってみての感想をうかがったところが
- もっと手軽にすぐ終わって、繰り返し遊ぶ感じだと思ってた
- おふざけ満載のバカゲーテイストなのに、ルールがシステマチックで、コーチがプレイヤーにやらせる選択肢がすごくたくさんあって無茶苦茶考えるゲームだったのが意外
- 試合するだけのゲームだと思ってたら、リーグやチーム運営まであるのにびっくり
- トゥームキングチームは死ににくい能力で長期リーグを戦う時はいいかもだけど、単発の試合で活かせるスキルがあって、もっとアジリティの強いチームがいいな
- ルールが英語だけなので、遊んだ後の読み返しが大変だ。ゲーム手順やスキルの訳もしたいけど、専用のゲーム用語がたくさんあるのが難しそう
的なものをいただきました。アッハイ、まあ、それはそう。おっしゃる通りです。俺もそう思います。ダイブンおつかれになったようですが、おおむねお楽しみいただけたようで、よかった。ですよね?
ちなみにヤマナカの感想も書いておくと
- オークチームはバランス良くて手堅く強いな。
- 呪物ちゃんのチームの色選択、自分が思いつかない感じでカッコよかった。デカールも貼ってあるとモデルの印象がワンランク上がるね。
- ルールの説明もっとうまいこと要点を絞ってやれればいいな
- ロングボムも6を出せばとおる
そして、夕方から来られたkwjくん、まず組み立て中のティーンチのデーモンのモデルを持ってきたやつを見せていただきました。写真撮ってないので言葉だけになりますが、ネオジム磁石を使って、パーツの着脱の工作を丁寧にやられており、羽根の取り外しで運搬の難易度を下げたり武器や頭部パーツの交換で複数のユニットに対応できるようにするなどの工夫がすごかったです。
ゲームもしました。呪物ちゃんのトゥームキングチームを使っていただいて、ヤマナカのオークチーム相手に本日2つ目のチュートリアルゲーム。
時間があまりなかったので、3ターンだけのプレイでしたが、慎重なゲーム運びと、直前のチュートリアルですっかりベテランコーチになった呪物ちゃんのセコンドを受けて、みごとタッチダウンで終了となりました。
今回も楽しいゲーム会でございました。5月は平日会はお休みですが、週末会は16日くらいにやりたいので、またよろしくお願いします。

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